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没人会被遗忘
(SDGs取り組み 中国語版)

SDGs 新郊钢管工业株式会社 倡议
「没人会被遗忘(Leaving no one left behind)」

2021年7月7日
代表取締役専務
伊藤 昌也

朝着实现可持续发展的社会和可持续发展的企业

我们新郊钢管工业株式会社以“合作”为公司座右铭,加强岗位能力,致力于制造,一直将人力资源开发作为关键词
迄今为止一直支持我们的客户、业务合作伙伴、当地社区的大家、本公司员工,还有其家人,我们都怀着感激之情,将尽可能地致力于从节约能源和预防环境污染等环保事业,到对地区的交通安全,社会福祉等社会贡献活动。

可持续发展目标 (SDGs) 是 2001 年制定的千年发展目标 (MDG) 的继承,2015年9月联合国首脑会议通过的《2030年可持续发展议程》中描述,到 2030 年为止实现可持续发展和更美好的世界是一项国际目标。由 17 项和 169 个目标构成并发誓在地球上“不让任何人掉队”。可持续发展目标不仅是发展中国家,发达国家也要努力,日本也在积极努力。

摘自外交部“什么是可持续发展目标?

「社会」

贫困、饥饿、健康和福利、教育。 性别、水、能源等人类社会生活目标

1. 无贫穷 2. 零饥饿 3. 良好健康与福祉 4. 优质教育 5. 性别平等 6. 清洁饮水和卫生设施

无贫穷
零饥饿
良好健康与福祉
优质教育
性别平等
清洁饮水和卫生设施

「经济」

通过最低生活保障实现更好生活的目标,例如就业、差距、经济增长、生活基础设施等。

7. 为每个人提供能源和清洁 8. 工作满意度和经济增长 9. 让我们为产业和技术创新奠定基础 10. 消除人与国家之间的不平等 11. 建设可以继续生活的城镇 12. 制造和使用的责任

为每个人提供能源和清洁
工作满意度和经济增长
让我们为产业和技术创新奠定基础
消除人与国家之间的不平等
建设可以继续生活的城镇
制造和使用的责任

「环境」

气候变化问题 ・ 海洋和陆地资源的可持续发展目标,不仅是人类,动物和植物也在这里生活

13. 应对气候变化的具体措施 14. 让我们保护海洋的丰富性 15. 让我们保护这片土地的富饶

应对气候变化的具体措施
让我们保护海洋的丰富性
让我们保护这片土地的富饶

「框架」

消除暴力、加强治理、促进所有三个领域的投资以实现可持续发展目标,合作目标

16. 所有人的和平与正义 17. 通过合作实目标

所有人的和平与正义
通过合作实目标

【倡议】
  1. 无贫穷
    无贫穷
    • 在集团公司,我们的目标是通过使用技能实习制度来创造一个舒适的工作场所。积极促进就业
    • 2010年开始接受发展中国家(中国)的实习生。自 2015 年起,我们开始接受来自越南的实习生。
      最近,我们正在利用高度人材制积极雇佣发展中国家的外国人。
  2. 零饥饿
    零饥饿
    • 促进国际合作有助于“人力资源开发”,负责发展中地区的经济。

      技能实习制度的内容包括外国技能实习生在出生国难以获得的技能等的取得,精通,熟练回国后,为原产国的发展做出贡献。

      部分摘自JITCO《外国技能实习项目概要》

  3. 良好健康与福祉
    良好健康与福祉
    • 员工的安全举措和考虑
      为了实现“零灾害”的工作场所,我们将在内部共享来自客户的灾害信息。通过培养零事故信念的人,实现零灾害工作场所(目标=休业/不休事故,0交通事故)
      回顾过去的灾难,因同一个原因造成两次灾难的复发预防措施进行标准化再建立一个对策标准。
      还有,彻底防止再发生,消除对员工的复发危害源。
  4. 优质教育
    优质教育
    • 以传承技能、开发人力资源为关键词的人力资源开发
      通过前辈留下的技能知识和对制造的承诺“一个可以持续发展的公司”,使其得以传承并获得客户的极大信任每天都在努力奋进。

      2020年公司口号是“工作方式改革,超越自己建立的障碍”以人材育成为重点,实行对制造业的承诺。
      还有我们还会通过客户所提供的信息,积极参与教育。
  5. 性别平等 8.工作满意度和经济增长

    性别平等
    工作满意度和经济增长

    • 不论是谁都可以工作的岗位,每个人都可以发挥积极作用的岗位目前,推测为老年人(退休后重新就业)、残疾人和女性员工的比例高达24%。近来随着环境的改变,出现了多种就业工作方式。
      关于“零灾害”宣传
      我们通过听取建议、改进提案,实现安全行动,造成不发生灾难的文化。
      培养零事故信念的人才,创造不造成灾害的文化,实现零灾害职场
  6. 世界各地的安全用水和厕所
    世界各地的安全用水和厕所
    • 节约用水
      不要将水龙头或淋浴水留在外面
  7. 每个人的能源和清洁
    每个人的能源和清洁
    • 工厂二氧化碳零挑战(旨在实现 2050 年的活动)
      我们所有工厂的水银灯都会被取消了,所有工厂和宿舍的荧光灯都换成了LED(2015年实现)。
      我们计划到 2025 年引入我们自己的发电(太阳能发电系统)。
  8. 让我们为产业和技术创新奠定基础
    让我们为产业和技术创新奠定基础成长战略:核心业务的深化和进化/更新,新业务的举措将成为未来的基础(PJT)
    研发中心:扩展支持业务,HYPER厂商的设计和生产
    • 以传承技能、开发人力资源为关键词的人力培养
      通过前辈留下的技能知识和对制造的承诺“是可以持续发展的公司”,使其得以传承并获得客户的极大信任,我们每天都在努力。
      2020年公司口号“工作方式改革,超越自我建立的障碍”以人力资源开发为关键词,践行对制造业的承诺。
      还有,通过客户所提供的情报而开展的教育讲习也积极的参与。(和4号相同内容)
    • 支持业务:无焊接螺纹连接,新工法
      我们专研并开发了一种新的连接螺丝零件的施工方法。用于工业车辆和汽车的管道加工和制造,可以在不焊接的情况下处理管端。
      通过管端的塑性加工(加厚)从而固定连接部。
      缩短制造和检验流程,从而降低成本和提高质量。
      我们的目标是将其从工业车辆部件投入实际应用,并将其应用于飞机等广泛领域。
      在公司开发的新型施工方法中,对管端的形状进行了特殊加工。由于不需要焊接,所以不用担心油或水从连接部分泄漏。改进了质量和工作效率,并且降低了成本。
    • 新型管材/棒钢材料折弯工艺
      公司追求“各种尺寸的R型弯曲”,也能弯曲截面非圆形的异形管,很擅长。通过自由弯曲钢筋等形成橡胶软管的模具。
      我们可以充分提供海外难以复制的特殊弯曲工艺的产品。今后,我们也将继续推进“可以向客户提出建议的管材和钢筋弯曲的开发”。我们将在广泛领域做出贡献。
  9. 消除人与国家之间的不平等
    消除人与国家之间的不平等
    • 尊重人权
    • 利用技能实习制度和高度人材制度促进外国人在发展中国家的就业(同第1)
    • 矿产纷争实际调查(-2021年3月)
      矿物纷争 = 3TG:锡、钽、钨、金
      在刚果民主共和国 (DRC) 和九个周边国家开采的矿产资源
      ⇒武调查实际情况,留意武装团体的资金来源
      如果使用的是 3TG,请确定“冶炼厂”而不是“产地”目的是证明它不是武装团体的资金来源
  10. 建设可以继续生活的城镇
    建设可以继续生活的城镇
    • BCP(事业持续计划)的制定,BCM(事业持续项目)已从2016年8月6日实施。
      <<确认事项>> 了解地震和海啸灾害的风险和程序(假设东南海海槽地震)
      • 掌握并设想工厂地震强度
        掌握海啸的存在和程度
      • 了解液化等事件的程度 * 确认由名古屋市发布的危险地图,公司内部通告栏
      • 了解如何查看员工(包括家庭成员)的被害状态 → 从 2018 年起每年都进行安全确认(员工、家庭成员)
      • 工厂和其他设备以及各种基础设施的检查项目的维护
      • 了解客户的损坏情况
      • 了解供应商的损坏情况
      • 了解各间材料工具、办公用品等采购商的损坏情况。
      • 了解建筑物、水管、电工等的损坏情况。
      • 了解机器维修服务商的损坏情况
      • 了解承运人的破损情况等
    • 实现健全的物质循环社会
      在通过回收工厂废料和妥善处理废物来努力减少环境负担的同时,废油100%回收利用,商业场所产生的废料用于塑料、纸张、纸板等。分类并让废物处理公司进行妥善处理。
  11. 制造和使用的责任
    制造和使用的责任继承前辈的思想和“挑战”的未来制造
    强化岗位能力,大幅提升SEQCD,培养注重制造的人才
    通过加强横向展示,培养具有永不制造不良品、防止再次发生、防止类似情况发生的强烈意志的人才
    • 制作责任
      从 2017 年开始,我们目前正在致力于零处理缺陷。
      积极减少过程中的缺陷和交货缺陷
  12. 采取具体措施应对气候变化
    采取具体措施应对气候变化
    • 解约用电
      不使用电脑等OA设备时,请“电源关闭”。通过切换手头的荧光灯开关加强节电
      所有工厂的水银灯都被取消了,所有工厂和宿舍的荧光灯都换成了LED(2015年实现)。
      我们计划到 2025 年引入我们自己的发电(太阳能发电系统)。 7号
  13. 让我们保护海洋的富饶
    让我们保护海洋的富饶
    • 通过彻底分类纸张、塑料和废铁等废物,促进回收利用。
    • 废塑料减量活动
    • 适量饮食推广,“零”剩饭活动
    • 实现健全的物质循环社会(第11号同)
      在通过回收工厂废料和妥善处理废物来努力减少环境负担的同时废油100%回收利用,商业场所产生的废料用于塑料、纸张、纸板等。分类并外包给废物处理公司进行妥善处理
  14. 让我们保护这片土地的富饶
    让我们保护这片土地的富饶
    • 彻底分类废纸、塑料和铁屑等废物,促进循环利用
    • 废塑料减量活动
    • 适量饮食推广,“零”剩饭活动
    • 从 2017 年开始,我们目前正在致力于零处理缺陷。
    • HYPER 供应商设计和生产:旨在实现弯曲中的一次性通过产品挑战“零”浪费
    • 对成品库存和零件库存进行彻底管理,让您知道没有浪费
    • 实现健全的物质循环社会(第11号同)
      在通过回收工厂废料和妥善处理废物来努力减少环境负担的同时,废油100%回收利用,公司所产生的废塑料、纸张、纸板等。分类并给废物处理公司进行妥善处理
  15. 人人享有和平与正义
    人人享有和平与正义
    • 防止权力骚扰
    • 利用技术实习制度和高度人力制度,促进外国人在发展中国家的就业
  16. 通过合作实现目标
    通过合作实现目标
    • 我们向所有利益相关者提供我们的技能 (WAZA) 和技术 (SUBE)。
    • 扩大支援事业

      什么是支持业务?
      什么是战略性基础技术进步支持项目(产业支持)?连接到精密加工、3D建模、表面处理等特定制造基础技术(12项技术)的工厂。这是一项支持从研究和开发到市场开发的业务。
      尤其是多个中小企业、最终产品制造者、大学、公共测试研究机构等合作研发的。我们支持该业务成果的产品,在销售前景和商业化时间表的提案

      摘录 经济产业省中部经济产业局“支援比赛导航中部”

      标题“通过铸造建立管壁成型/轴成型技术和使用它的高性能/高压管紧固技术。开发无焊接“MK接头”
      研发委员<<职称省略>>
      研发时期:新郊钢管工业株式会社、国立大学法人名古屋工业大学
      顾问:株式会社丰田自动织机、爱知产业科技中心
      观察员:经济产业省中部经济产业局、独立行政法人中小企业基盘整备机构

      业务说明:无焊接螺纹连接,新施工方法(同9号)
      加工和制造用于工业车辆和汽车的管道的新郊工业可以在不焊接的情况下处理管端。我们开发了一种新的连接螺丝零件的施工方法。
      连接部分通过管端塑性加工(加厚)固定。
      缩短制造和检验流程,从而降低成本和提高质量。
      我们的目标是将其从工业车辆部件投入实际应用,并将其应用于飞机等广泛领域。
      在公司开发的新施工方法中,对管端的形状进行了特殊加工。管子穿透到螺钉的尖端。
      由于不需要焊接,所以不用担心在通油或通水时会从连接部分泄漏。改进质量和提高工作效率,并且降低成本。

2021年6月1日
DXソリューション推進センター設立

DXソリューションセンター設立、解説

当該センターは組織の枠組み、垣根を超越し、その部署名の通り
デジタル技術を駆使し社内の課題を解決し推進するというミッションを担っています。

デジタル技術に関するリソースを集約しデジタルトランスフォーメーションへの取り組みを強化し課題解決を加速させるため当該センターを設立。

課題の考え方を既存の問題解決の延長線上にとらわれない脱延長線上の考えを基準としオールリセット、すなわちゼロ基準で物事を捉えイノベーションを生み出す組織への変革を目標とし取り組んで参ります。

“自”と“差別化”を意識することでより斬新なイノベーションを生み変革するため新たなビジネスモデルを「loT、BD、AI、ICT、RPA」をフル活用し確率していきます。

DX(Digital Transformation/デジタルトランスフォーメーション)とは

  • デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること。
  • 既存の価値観や枠組みを根底から覆すような革新的なイノベーションをもたらすもの。

配管締結技術溶接レス「MKジョイント」の開発、サポイン事業完了

サポイン、2018年度採択事業(2021年3月24日交付決定)

プロジェクト名
鍛造による管の増肉・軸成形技術の確立とそれを活用した高機能・高圧配管締結技術である溶接レス「MKジョイント」の開発

事業管理機関
公益財団法人科学技術交流財団
共同研究者
名古屋工業大学

戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)

溶接レス「MKジョイント」の開発(詳細)

2020年11月4日
~誰一人として取り残さないSDGs~

SDGs 新郊パイプ工業㈱ 取り組み
~誰一人として取り残さないSDGs~
(Leaving no one left behind by SDGs)

2020年11月4日
代表取締役専務
伊藤 昌也

持続可能な社会への実現と継続的に発展できる企業の実現に向けて

私たち、新郊パイプ工業(株)は社是「協力」の基に現場力を強化しモノづくりへのこだわりと人財育成をキーワードとして取り組んで参りました。
これまで、ご支援を賜りましたお客様、取引き先様、地域社会の皆様、従業員、そして、その家族への感謝の意を込めて省エネルギー、環境汚染防止などの環境保全や地域の交通安全、社会福祉などできる限りの社会貢献活動に取り組んで参ります。

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

外務省「SDGsとは?」より抜粋

「社会」

貧困・飢餓・健康福祉・教育。ジェンダー・水・エネルギーなど人間が人間らしく生きていくための社会に関する目標

1. 貧困をなくす 2. 飢餓をゼロに 3. すべての人に健康と福祉を 4. 質の高い教育をみんなに 5. ジェンダー平等を実現しよう 6. 安全な水とトイレを世界中に

貧困をなくす
飢餓をゼロに
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
安全な水とトイレを世界中に

「経済」

雇用・格差・経済成長・生活インフラなど、最低限の暮らしの保証からより良い暮らしに関する目標

7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8. 働きがいも経済成長も 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう 10. 人や国の不平等をなくそう 11. 住み続けられるまちづくりを 12. つくる責任・つかう責任

エネルギーをみんなにそしてクリーンに
働きがいも経済成長も
産業と技術革新の基盤をつくろう
人や国の不平等をなくそう
住み続けられるまちづくりを
つくる責任・つかう責任

「環境」

気候変動問題・海と陸の資源に対して、人間だけでなく動植物が暮らす自然の持続可能性に関する目標

13. 気候変動に具体的な対策を 14. 海の豊かさを守ろう 15. 陸の豊かさも守ろう

気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう

「枠組み」

SDGsの目標を達成するために3分野すべてに関する暴力の撲滅・ガバナンス強化・投資促進・パートナーシップに関する目標

16. 平和と公正をすべての人に 17. パートナーシップで目標を達成しよう

平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう

【取り組み】
  1. 貧困をなくす
    貧困をなくそう
    • 当グループ会社では技能実習制度を利用し“働きやすい職場づくり”を目指すとともに積極的に雇用促進しています。
    • 2010年から発展途上国(中国)より受け入れを開始し2015年からはベトナムより受け入れを開始しています。
      最近では高度人材制度を利用し積極的に発展途上国外国人の雇用を促進しています。
  2. 飢餓をゼロに
    飢餓をゼロに
    • 当社では技能実習制度を利用し発展途上国より実習生の雇用を積極的に受け入れており実習期間終了後には日本で培った技能、知識を開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域の経済発展を担う「人づくり」に寄与するという、国際協力の推進です。

      技能実習制度の内容は、外国人の技能実習生が、出身国において修得が困難な技能等の修得・習熟・熟達を図るもので帰国後、出身国の発展途上に貢献できればと推察します。

      JITCO「外国人技能実習制度の概要」より一部抜粋

  3. すべての人に健康と福祉を
    すべての人に健康と福祉を
    • 安全への取り組みと従業員への配慮
      「災害ゼロ」職場の達成に向けてお客様からの災害情報に対して情報を社内で共有し、災害ゼロの信念を持った人づくりでゼロ災害職場を実現(目標=休業/不休災害、交通事故 0件)
      過去の災害を振り返り、2度と同様な原因で災害を起こさせない再発防止策を標準化しそして対策標準の構築をしています。
      又、徹底した再発防止を社員でアセスメントをして危険源を取り除くことを実践しています。
  4. 質の高い教育をみんなに
    質の高い教育をみんなに
    • 技能の伝承、人財育成をキーワードとしたヒトづくり
      諸先輩方が残してくれた技能のノウハウ、モノづくりへのこだわりを通じて伝承していく、お客様より絶大な信頼を頂けるよう「継続的に発展できる会社」になるよう日々、努力しています。
      2020年会社スローガン「自ら築く垣根を超えた働き方改革」を掲げ人財育成をキーワードとしたものづくりへのこだわりを実践しています。
      又、お客様からの情報提供による教育へも積極的に参加しています。
  5. ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も

    ジェンダー平等を実現しよう
    働きがいも経済成長も

    • 誰もが働くことのできる職場、誰もが活躍できる職場づくりを目指し、現在では高齢者(定年後の再雇用者)、障害者、女性社員の社員比率が24%と高い水準を推移しています。最近の様々な環境変化にも対応が出来るように多種多様な就業スタイルを可能にしています。
      「ゼロ災害」の周知について
      ヒヤリ提案、改善提案、安全行動の実践で災害を起こさせない風土づくりを周知しています。
      災害ゼロの信念を持った人づくりと災害を起こさせない風土づくりでゼロ災害職場を実現
  6. 安全な水とトイレを世界中に
    安全な水とトイレを世界中に
    • 節水
      水道の蛇口やシャワーの水を出しっぱなしにしない
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • 工場CO2ゼロチャレンジ (2050年達成を目処付けし活動)
      当社の全工場の水銀灯を撤廃、全工場・全寮の蛍光灯をLEDに変更済(2015年に実現)。
      2025年を目処に自社発電(太陽光発電システム)を導入予定。
  8. 産業と技術革新の基盤をつくろう
    働きがいも経済成長も成長戦略:コア事業の深化と進化・新化、将来の礎となる新事業への取り組み(メッセPJT)
    R&Dセンター:サポイン事業拡充、HYPERベンダーの設計、製作
    • 技能の伝承、人財育成をキーワードとしたヒトづくり
      諸先輩方が残してくれた技能のノウハウ、モノづくりへのこだわりを通じて伝承していく、お客様より絶大な信頼を頂けるよう「継続的に発展できる会社」になるよう日々、努力しています。
      2020年会社スローガン「自ら築く垣根を超えた働き方改革」を掲げ人財育成をキーワードとしたものづくりへのこだわりを実践しています。
      又、お客様からの情報提供による教育への参加も積極的に参加しています。(No.4 同内容)
    • サポイン事業:溶接なしのねじ接続、新工法
      産業車両、自動車用パイプの加工製造を手掛ける新郊パイプ工業は溶接なしでパイプの端部とねじ部品を接続する新工法を開発した。
      パイプ端末の塑性加工(増肉加工)により接続部を固定する。
      製造や検査の工程を短縮し、コスト低減や品質向上につなげる。
      産業車両部品から実用化し、航空機など幅広い分野での応用を目指す。
      同社の開発した新工法ではパイプ端部の形状を特殊加工しており、パイプがネジの先端まで貫通している。
    • 新たなパイプ・棒鋼材料曲げ加工
      同社では「大小さまざまなR曲げ」を追求しており、断面が円形でない異形パイプ曲げ加工も得意としている。棒鋼を自在に曲げたゴムホース成形用の金型など、海外での再現が難しい特殊な曲げ加工を駆使した製品を提供している。
      今後も「お客様にご提案できるパイプ・棒鋼の曲げ加工の開発」を進め、幅広い分野で貢献していく。
  9. 人や国の不平等をなくそう
    人や国の不平等をなくそう
    • 人権の尊重
    • 技能実習制度、高度人材制度を利用し発展途上国外国人の雇用を促進 (No.1同)
    • 紛争鉱物実態調査(~2021年3月)
      紛争鉱物=3TG:錫(Tin)、タンタル(Tantalum)、タングステン(Tungsten)、金(Gold)
      コンゴ民主共和国(DRC)およびその周辺9か国で採掘される鉱物資源
      ⇒武装勢力の資金源となっている懸念のため実態を調査
      3TGを使用している場合、「産地」ではなく「製錬業者」を特定し、武装勢力の資金源となっていないことを証明することを目的とする。
  10. 住み続けられるまちづくりを
    住み続けられるまちづくりを
    • BCP(事業継続計画)の策定済 2016年8月6日、BCM(事業継続マネジメント)を実施中
      《確認項目》地震・津波災害のリスクを把握・手順(東南海トラフ地震想定)
      • 工場の震度想定の把握
        津波の有無、程度の把握
      • 液状化等の事象程度の把握 ※名古屋市から発行されているハザードマップで確認済、社内掲示
      • 社員(家族含)の被害状況の確認方法の把握 → 安否確認(社員、家族)を2018年~毎年、実施中
      • 工場他設備・各種インフラの点検項目整備
      • 顧客の被害状況の把握
      • 仕入れ先の被害状況の把握
      • 各間材器工具・事務用品などの購入業者の被害状況の把握
      • 建屋・配管・電気業者などの被害状況の把握
      • 機械修理・サービスメーカーの被害状況の把握
      • 輸送業者の被害状況の把握 等
    • 循環型社会の実現
      工場からの廃材のリサイクル、廃棄物適正処理によって環境負荷への低減に努めるとともに廃油は100%リサイクル、事業所から発生する廃材はプラスチック、紙類、ダンボール等に分類され廃棄物処理業者に委託され適正に処理しています。
  11. つくる責任・つかう責任
    つくる責任・つかう責任先人たちの想いをつなぎ”挑戦”する未来へのモノづくり
    現場力強化を強化しSEQCDの飛躍的向上とものづくりにこだわり抜く人づくり
    不良品を絶対作らない強い意思を持った人財づくりと再発防止と横展の強化による類発防止
    • つくる責任
      2017年~廃棄不良ゼロを掲げ現在、取り組み中
      工程内不良、納入不良低減に於いても活動中
  12. 気候変動に具体的な対策を
    気候変動に具体的な対策を
    • 節電
      パソコン等OA機器を使用しないときは「電源OFF」の周知と蛍光灯の手元スイッチ化による節電強化
      当社の全工場の水銀灯を撤廃、全工場・全寮の蛍光灯をLEDに変更済(2015年に実現)。
      2025年を目処に自社発電(太陽光発電システム)を導入予定。No.7
  13. 海の豊かさを守ろう
    海の豊かさを守ろう
    • 廃棄物に対し紙、プラスチック、鉄くず等徹底した分別を実施しリサイクル促進
    • 廃棄プラスチック低減活動
    • 適正量の食事促進、食べ残し「ゼロ」活動
    • 循環型社会の実現(No.11 同)
      工場からの廃材のリサイクル、廃棄物適正処理によって環境負荷への低減に努めるとともに廃油は100%リサイクル、事業所から発生する廃材はプラスチック、紙類、ダンボール等に分類され廃棄物処理業者に委託され適正に処理しています。
  14. 陸の豊かさも守ろう
    陸の豊かさも守ろう
    • 廃棄物に対し紙、プラスチック、鉄くず等徹底した分別を実施しリサイクル促進
    • 廃棄プラスチック低減活動
    • 適正量の食事促進、食べ残し「ゼロ」活動
    • 2017年~廃棄不良ゼロを掲げ現在、取り組み中
    • HYPERベンダーの設計、製作:曲げ加工に於いて一発合格品を目標とし廃棄物「ゼロ」への挑戦
    • 徹底した完成品在庫、部品在庫も管理により廃棄品ゼロを周知
    • 循環型社会の実現(No.11 同)
      工場からの廃材のリサイクル、廃棄物適正処理によって環境負荷への低減に努めるとともに廃油は100%リサイクル、事業所から発生する廃材はプラスチック、紙類、ダンボール等に分類され廃棄物処理業者に委託され適正に処理しています。
  15. 平和と公正をすべての人に
    平和と公正をすべての人に
    • パワーハラスメント防止
    • 技能実習制度、高度人材制度を利用し発展途上国外国人の雇用を促進
  16. パートナーシップで目標を達成しよう
    パートナーシップで目標を達成しよう
    • ビジネスパートナーとともにすべてのステークホルダーに当社の技 (WAZA)・術 (SUBE)を提供します
    • サポイン事業拡充

      サポイン事業とは
      戦略的基盤技術高度化支援事業(サポーティングインダストリー)とは、精密加工、立体造形、表面処理等、特定ものづくり基盤技術(12技術)の工場につながる研究開発から販路開拓までの取り組みを支援する事業です。
      特に、複数の中小企業者、最終製品製造業者や大学、公設試験研究機関等が協力した研究開発であってこの事業の成果を利用した製品の売り上げ見込みや事業化スケジュールが明確に示されている提案を支援するものです。

      経済産業省中部経済産業局「サポインマッチ・ナビ中部」より一部抜粋

      表題「鋳造による管の増肉・軸成形技術の確立とそれを利用した高機能・高圧配管締結技術である溶接レス『MKジョイント』の開発」
      研究開発委員会メンバー《敬称略》
      研究開発期間:新郊パイプ工業株式会社、国立大学法人名古屋工業大学
      アドバイザー:株式会社豊田自動織機、あいち産業科学技術総合センター
      オブザーバー:経済産業省中部経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構

      サポイン事業解説:溶接なしのねじ接続、新工法(No.9 同)
      産業車両、自動車用パイプの加工製造を手掛ける新郊パイプ工業は溶接なしでパイプの端部とねじ部品を接続する新工法を開発した。
      パイプ端末の塑性加工(増肉加工)により接続部を固定する。
      製造や検査の工程を短縮し、コスト低減や品質向上につなげる。
      産業車両部品から実用化し、航空機など幅広い分野での応用を目指す。
      同社の開発した新工法ではパイプ端部の形状を特殊加工しており、パイプがネジの先端まで貫通している。
      溶接を必要としないため油や水などを通す際に接続部分からの漏れの心配がなく、品質向上や作業の効率化にもつながり、コスト削減にもなる。